サイバーメディアコモンズ

コモンズ入口

概要

大阪大学サイバーメディアセンターでは、2015年5月18日(月)、吹田本館1Fにサイバーメディアコモンズをオープンしました。サイバーメディアコモンズは、学生のためのアクティブラーニングスペースであり、サイバーメディアセンターの多様な情報技術を生かして学生の自主的な学修活動と研究活動を支援します。

  • 利用可能時間:平日8:50~17:00
  • サポート体制:大学生の学生がコモンズの使用についてサポートします。
    (平日10:00~12:00 14:00~16:00)

  • 大阪大学の学生、教職員であれば自由にご利用いただけます(講演会、ワークショップ等で利用されている場合を除く)。


施設紹介

学内コンペで寄せられたアイデアや意見に基づいて、サイバーメディアコモンズは大きく分けて6個のスペースで構成されています。使い方等はコンシェルジュがお伝えできます。




(Mishite)

「みる」をテーマに構成されたビジュアライゼーションラボラトリー。6.5m×2.4mの大画面で24面フルHDの高精細画像を表示できる世界最高水準の大規模立体可視化システムがあります。本システムを利用したレクチャールームとして利用できます。



(i→Re)

「つくる」をテーマに構成されたファブリケーションラボラトリー。可視化システムから3次元モデルを生成できる3Dプリンター等があり、普段は使えない高性能な機器を利用できます。



(Freesp)

「であう」をテーマに構成されたフリースペース。学生用に、インターネット接続端子、マルチメディア端末などを設置。学生が自主的に学修できる場として自由に利用できます。



(e-Lounge)

「まなぶ」をテーマに構成されたCALLシステム。学生用のマルチメディア端末20台を設置しています。語学学習に利用できます。



(Meeting)

「はなす」をテーマに構成されたミーティングルーム。会議やセミナーなどの小規模なミーティングスペースとして利用できます。



(Cafe)

「くつろぐ」をテーマに構成されたカフェ。自動販売機とミニキッチンスペースがあります。軽食をとりながらのミーティングにも利用できます。

利用方法等

講演会、ワークショップ等で利用されている場合を除き、大阪大学の学生、教職員であれば自由にご利用いただけます。
講演会、ワークショップ等で利用を希望される場合、下記の使用要領をご覧ください。

 


お問合せ

    大阪大学情報推進部情報企画課総務係
    E-mail :zyosui-kikaku-soumu@office.

    ※ E-mailアドレスの末尾には osaka-u.ac.jp をお付けください。