大阪大学サイバーメディアセンター 教育用計算機システム
Educational Computer System Cybermedia Center, Osaka University
CALLシステム

CALLシステム

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教育用電子計算機
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はじめに

 CALLシステムのCALLとは、Computer Assisted Language Learningの略で、「コンピュータ支援外国語学習システム」を意味します。学習効果を飛躍的に高める言語教育実践の場として、マルチメディア処理と多言語対応に優れたシステムを構築しています。

 従来の画像・音声・文字データ、それぞれを個別に利用する学習ではなく、これらを組み合わせたマルチメディア語学教材を提供します。教材によっては、まるでその国にいるかのような臨場感あふれる学習が行え、また、インターネットを利用することにより、世界中の情報を教材に応用することができる「新たな学習システム」として期待されています。 Windowsの導入によりコンピュータ上に自分の環境を持ち、個別に学習履歴を残すことが出来るため、これまでのようなクラス全体で同じ教材を学習する学習方法だけでなく、利用者が自分のペースで教材を選択するなど学生本意の学習を進めることも出来ます。教官と学生の関係については、電子掲示板、マイク・ヘッドフォンなどを利用することにより教官と個々の学生が、また、教官と受講学生全体が、リアルタイムにあるいは時間をずらして双方向にコミュニケーションを取ることができます。
 

沿革

平成12年4月CALLシステム導入(全学教育推進機構A棟の2教室)
平成13年4月 情報教育システムとの利用者情報の一元化
平成13年6月NetAcademyに技術英語<基礎>コース追加
平成13年7月NetAcademyをCALL専用から学内利用可能
平成14年1月Proxyサーバの2重化
平成14年4月大阪大学の統一アカウントによる利用者情報の一元化
平成14年10月CALL教室の豊中教育研究棟へ移転(4教室)
平成15年4月画像転送装置2教室追加
平成15年6月NetAcademyにWriting,Medicalコース追加
平成15年8月2教室端末のxp化。公開用専用端末として150台追加
平成17年3月NetAcademy 日本語コース追加
平成17年3月Listen to Me!シリーズ コース追加
平成17年4月TOEIC Vocabulary 追加
平成19年3月大阪大学個人IDによる利用者情報の一元化
平成19年4月NetAcademy2へバージョンアップ,学外からも利用可能
平成19年4月NetAcademy2をIT認証基盤システムによるSSO連携に対応
平成20年3月全学教育推進機構A棟にWindows Vista端末を採用した教室を増設
平成20年3月英語音読ソフトSpeaK! を導入
平成20年3月

Euro Talk (英語、ドイツ語、フランス語教材)を導入

平成21年3月箕面キャンパス研究・講義棟B棟に教室を増設
平成21年3月Euro Talk コース(ビルマ語、韓国語、スペイン語、タガログ語、トルコ語、ベトナム語、中国語)追加
平成22年3月全学教育推進機構A棟にWindows Vista端末を採用した教室を増設
平成22年3月日韓英中の音読ソフトWorld Voice導入
平成22年9月豊中教育研究棟のCALL教室にWindows7導入
平成23年3月英独仏音読ソフトTextAloud、データベースサービスAFP World Academic Archive導入
平成24年3月Euro Talk コース(タイ語、アラビア語、ロシア語、インドネシア語、スウェーデン語)追加
平成24年9月豊中教育研究棟と吹田教育実習棟のCALL端末に64bit版Windows7導入
平成26年3月全学教育推進機構A棟A315教室に64bit版Windows7端末導入
平成27年3月全学教育推進機構A棟A304教室に64bit版Windows7端末導入
平成28年3月箕面キャンパス総合研究棟箕面CALL教室に64bit版Windows10端末導入
平成29年10月豊中教育研究棟に64bit版Windows10端末導入