大阪大学サイバーメディアセンター 教育用計算機システム
Educational Computer System Cybermedia Center, Osaka University
CALLシステム

CALLシステム

はじめに、沿革

特徴

アプリケーション

運用・管理

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学内向け情報

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CALL教室時間割
   
教育用電子計算機
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運用・管理

利用者情報の一元化
 大阪大学の大阪大学個人IDと利用者情報が一元化されており、パスワードの変更や再発行などの同期、および、個人毎の印刷枚数管理が行えています。また、メールシステムは情報教育システムのウェブメールを使用しており、学生は異なるシステムを意識することなく同一のメールアドレスで利用できます。

ファイル容量
 ファイルサーバを備えており、利用者1人あたり 2GB 利用することができます。このファイルサーバはCALLシステム以外にも提供されており、異なったシステムでも同じファイル(ドキュメントフォルダなど)を利用することが可能となっています。 リムーバブルメディアとして、ドライバソフトの不要なUSB フラッシュメモリーも気軽に利用できます。
 
TA(Teaching Assistant)による授業支援
 CALLシステムを授業で用いると、通常の授業に比べ教師側の負担も増えるため、本学ではCALLシステムの授業のサポートをするために、各授業ごとに2人のTA採用を促しています。1人は、機器操作の補助として、工学系の院生を、もう1人は授業の補助として、授業の語学を専攻している文系の院生を担当させています。前者により、コンピュータの苦手な文系の教師でも容易にCALLシステムを授業に利用することができ、授業中のトラブルへの対処にも迅速に行えます。また、後者により、自分のペースで個々に学習している学生へのきめ細やかなサポートが行えるようになります。

セキュリティの強化
 Microsoft社 からのセキュリティ情報に基づき速やかなセキュリティパッチの適用に勤め、ウイルス対策はアンチウイルスソフトにて対応しています。