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サイバーメディアセンターが平成12年度に創設されたのに伴って初代センター長を務めてから13年後の本年度より、図らずも2度目のセンター長を拝命することになりました。サイバーメディアセンターのすべての教職員の皆様とともに、本センターのさらなる発展のために微力ながら精進してまいる所存ですので、ご指導、ご厚情の程を何卒よろしくお願い申し上げます。
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サイバーメディアセンターは2000年4月に設立されてから、各種情報サービスの提供と一体化した教育・研究の推進を特徴として活動を続け、数々の成果を挙げてきました。具体的には、情報メディア教育、マルチメディア言語教育、大規模計算科学、コンピュータ実験科学、サイバーコミュニティ、先端ネットワーク環境、応用情報システムからなる7つの研究部門における特徴ある研究成果に加え、高性能計算機、教育用計算機、学内ネットワークなどの構築、運用、推進などに成果を挙げています。
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大阪大学の情報基盤の中核として設置されたサイバーメディアセンターは、2010年4月に学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(ネットワーク型)として、文部科学大臣の認定を受け、新たなスタートを切りました。その後、次世代スーパコンピュータである「京」の本格稼働にむけて、革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)の構築を主導する準備段階におけるコンソーシアム構成機関の公募があり、サイバーメディアセンターは、計算資源提供機関としての構成機関に選定されています。
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サイバーメディアセンターは、今後予想される情報通信関連分野の急速な発展を考え、全学的に関連分野の教育研究を総合的な立場から世界的にもリードし、さらに、21世紀における高度情報化社会における大阪大学の将来ビジョンの先導的な役割を推進するため、全学的な協力の元2000年4月に設立されました。
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サイバーメディアセンターは、2000年4月に設立されてから5年経ち、また昨年4月に国立大学法人化されてから1年経ちます。この間、大学を取り巻く環境は大きく変わり、本センターも少なからず影響を受けています。このような状況を踏まえ、今後のセンターのあり方について私の考えを述べて本年度の年報の巻頭言に代えさせていただきます。
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大阪大学サイバーメディアセンターは、学内の情報基盤を支える全国共同利用施設として2000年4月に創立されて以来、すでに3年目に入っています。旧大型計算機センター、旧情報処理教育センター、附属図書館(一部)を再構成し、全学の協力により創立された本センターは、その間さまざまな課題に取り組んできました。
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