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平成12年4月に学内外の情報基盤を支える組織として、全国共同利用施設「サイバーメディアセンター」が設置されました。大阪大学における情報関連組織の機能を相補的かつ有機的に統合化することにより、情報処理基盤技術の格段の整備を図るとともに、ディジタルコンテンツの蓄積・発信のための基盤技術の提供および利用の高度な効率化を図ります。本センターは7研究部門と事務部から構成され、研究部門の業務は次のとおりです。
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高度な情報教育環境の構築、情報教育と情報倫理教育の実施、情報教育担当者へのファカルティディベロップメント等の教育と研究を行います。

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マルチメディア言語教育環境の構築、マルチメディア言語教育教材開発の支援、ネットワークを用いた国際化教育、全学共通教育科目における外国語に関する教育と研究を行います。

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スーパーコンピュータシステムの運用支援、計算結果可視化技術の普及、大規模計算システムの高度利用技術の啓蒙、計算科学および関連する科目の教育と研究を行います。

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汎用コンピュータシステムの運用や、科学問題設定・解決のための計算機応用に関するファカルティディベロップメントを支援し、科学問題における数理モデルや計算モデルに関連する教育と研究を行います。

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先進情報技術を援用した建築・都市におけるサイバーコミュニティの構築、電子図書館、BIMシミュレーションと都市基盤評価の応用ならびにCADシステムと図形情報科学に関する教育と研究を行います。

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学内ネットワークODINSの運用支援、超高速ネットワーク・モバイル環境などの新しいネットワーク技術の導入、ネットワーク利用技術・情報セキュリティ技術・情報倫理の啓蒙、ネットワーク関連の研究教育を行います。

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本研究部門では、スーパーコンピュータやクラウドシステムの運用に関わりながら、大規模応用情報システムの利用技術の研究開発と啓蒙を行っています。中でも、コンピュータの高性能化、低価格化やネットワークの広域化、大規模化に対応するためコンピュータとネットワークのシームレスな統合を目指したネットワークコンピューティング技術、特にアーキテクチャ、超高速ネットワーク技術などの研究開発に取り組んでいます。

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