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ホーム > キャンパスライセンス > NetAcademy2

NetAcademy2について 

NetAcademy2は自宅など学外からも利用でき、マイハンダイ経由でWWWブラウザ上で稼動するマルチメディア型の英語学習システムです。さまざまなテーマと難易度レベルの教材の中から受講者のレベルと目的に応じて自由に教材を選択できるように構成されており、英語教材のスピードを変えての聞き取り練習や、英文の表示スピードを変えての読み取り練習を行うことによりTOEIC試験(300〜800点)に対応する柔軟な英語力を養います。

スタンダードコースは、レベル診断テスト(語彙力診断、リスニング力診断)、リスニング力強化コースとリーディング力強化コース(各50ユニット)、 TOEIC演習コース(10ユニット)で構成されています。 リスニング力強化コースとリーディング力強化コースにはさまざまなテーマと難易度レベルの教材が用意されており、受講者はこれら全てを学習することも可能ですし自分のレベルに応じた教材を中心に、例えば20ユニット学習することも可能です。また、自分の弱点を考えて「リスニング中心」「リーディング中心」「リスニング・リーディングの両方」など重点を決めて学習を進めることができますが、学習効果をあげるためには最長でも6ヶ月以内にプランを修了させることをお勧めします。

技術英語基礎コースは、技術英語基礎コース(32ユニット)、語彙力強化コース、中間・修了テストで構成されています。対象者は工学英検4級、3級合格程度です。技術英語基礎コースではトピックを実際に英語で表現する事で実用的な英語力を養い、語彙力強化コースでは技術英語を支える語彙能力を強化します。

メディカル英語コースは、本格的な医学英語を学ぶ前段階として基礎的な読解力とリスニング力、必要な語彙力を養います。

ライティング<基礎>コースは、チャンクライティングにより、英語の構造・語順を学びライティングの基礎力を養成します。

この度、日本語コースを追加しました。詳細はマニュアルをご参照ください。

利用資格

NetAcademy2は大阪大学のキャンパスライセンスとして契約しています。大阪大学の学生(院生を含む)、及び教職員(非常勤を含む)は利用可能です。

  • 利用にあたって
    サイバーメディアセンターの発行する大阪大学個人IDを用いて大阪大学ポータル「マイハンダイ」にあるリンクから利用することができます。
学習準備
動作環境

NetAcademy2を学習するには、学内LANおよび自宅などInterNetに接続された以下の条件を満たすPCが必要です。

ハードウェア
Windows XP 利用時 1. CPU : 1.0GHz以上(推奨)
2. メモリ : 256MB以上(推奨512MB以上)
3. HDD : 2.0GB以上の空き容量
4. その他 : ディスプレイ解像度:1024 X 768 以上、サウンドボード
Windows Vista 利用時 1. CPU : 2.0GHz以上(推奨)
2. メモリ : 1GB以上(推奨2GB以上)
3. HDD : 2.0GB以上の空き容量
4. その他 : ディスプレイ解像度:1024 X 768 以上、サウンドボード
Windows 7 利用時 1. CPU : 1.0GHz以上(推奨)
2. メモリ : 1GB以上(推奨2GB以上)
3. HDD : 2.0GB以上の空き容量
4. その他 : ディスプレイ解像度:1024 X 768 以上、サウンドボード
ソフトウェア
32bit版OS環境 1. OS
Windows® XP Professional SP3
Windows® XP Home Edition SP3
Windows® Vista Business SP2
Windows® Vista Home Premium SP2
Windows® 7 Professional SP1
Windows® 7 Home Premium SP1

2. ブラウザ
Internet Explorer® 6
Internet Explorer® 7
Internet Explorer® 8
Internet Explorer® 9

3. ブラウザプラグイン
Flash® Player 10 (Internet Explorer® 6のみ)
Flash® Player 11
32bit版OS環境 1. OS
Windows® 7 Professional SP1
Windows® 7 Home Premium SP1

2. ブラウザ
Internet Explorer® 9

3. ブラウザプラグイン
Flash® Player 11

日本語コース学習設定

※ Administrator 権限を持ったユーザで設定をしてください。

  1. 簡体字中国語の設定
    Windows 2000 の場合、「簡体字中国語」を設定する必要があります。以下の手順で設定をしてください。
    1. [スタート]-[設定]-[コントロールパネル] をクリックします。
    2. [地域のオプション] をクリックします。
    3. [システムの言語設定] の [簡体字中国語] の左側のチェックボックスをオンにします。
    4. [適用] ボタンをクリックします。
    5. ファイルのコピーが始まります。
      ※Windows のCD-ROMを要求されることがあります。
    6. ファイルのコピーが終了したら簡体字中国語が組み込まれます。
    7. [OK] ボタンをクリックして終了です。

 


受講の流れ

まずレベル診断テストを受講します。

レベル診断テストには語彙力診断テストとリスニング力診断テストがあります。

テスト結果から語彙力8段階、リスニング力5段階のレベルで分類され診断結果と学習アドバイスが提示されます。

※語彙力診断、リスニング力診断の両方のテストが終わるまでは他のコースは選択できません。

テストが終了すると各コースの受講ができます。

リスニング力強化コース、リーディング力強化コース、TOEIC演習コース(技術英語基礎コース)から学習したいコースを選択ます。

リスニング力強化コース、リーディング力強化コースの教材は難易度が★〜★★★★に分類されているので自分のレベルに合った教材を選び学習します。

※テスト結果を参考にお勧めレベル★〜★★★★が表示されますので参考にして下さい。

教材を選択し学習します。教材はStep1〜5に分かれており順に学習していき解からない語句などは単語帳に登録できます。

学習を終了すると学習日時と学習状況(終了、学習中)をカラーでマークすることができます。

サポート

<質問・問い合わせ>

<問い合わせ先>

 情報推進部情報基盤課教育系システム班

 内線:(豊中)6806

 E-mail: ecs-support@cmc

   

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