【プレスリリース】SQUID (Supercomputer for Quest to Unsolved Interdisciplinary Datascience) を2021年5月から稼働 ~インテル、NVIDIA、DDN、クラウディアン、日本オラクルらと協働し実現~

大阪大学サイバーメディアセンター(センター長:下條真司、以下「大阪大学CMC」)は、スーパーコンピュータシステムの更新を行い、日本電気株式会社(以下「NEC」)が提供するクラウド連動型高性能計算(HPC: High Performance Computing)・高性能データ分析(HPDA: High Performance Data Analysis)用スーパーコンピュータシステム(以下「新システム」)の運用を2021年5月から開始します。

 

大阪大学CMCでは、わが国の学術・産業を支える研究者による未解決の学際的なデータサイエンス問題への探究を支援すべく、新システムをSQUID (Supercomputer for Quest to Unsolved Interdisciplinary Datascience)と名付け、NEC、インテル、NVIDIA、DDN、クラウディアン、日本オラクル、日本マイクロソフトと協働し、クラウド連動型高性能計算・高性能データ分析(HPC・HPDA)用スーパーコンピュータシステムの構築を進めます。

 

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公開日:2020年11月25日
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