講義映像収録配信システム (Echo ALP)

CLEに動画ファイルをアップロードする方法では、動画ファイルを受講生がダウンロードできたり、受講生がどれぐらい動画を視聴したかの確認が困難だったりします。このため、本格的な動画を利用したメディア授業には、大阪大学が全学導入しているEchoのご利用を推奨します。CLE上にEchoにアップロードした動画を埋め込んだり、Echo ALP上のコースページにリンクさせて、動画を視聴させることができます。特に後者の場合は、受講生が「いつ」「どの程度」動画を視聴したかを確認できます。Echoでは教員自身のパソコンを利用して講義動画を作成できるUniversal Captureというソフトウェアも付属しており、ダウンロードしてご利用いただけます。詳しい情報は本ページに下部のリンクからご覧いただけます。

不具合情報

現在、macOS 10.14 (Mojave) および10.15 (Catalina) のSafari 12.1およびSafari 13.0.4を含む古いバージョンのSafariには、サードパーティのSafari Cookieトグルが適切に機能しないことが原因となっている問題があります。これらの問題は、Safari 13.0.5を搭載したCatalinaバージョン10.15.3以降で解決されています。Safariの以前のバージョンでのこれらのCookieの問題により、LMSなどの別のサイトにコンテンツが埋め込まれている場合、ユーザーはEcho360コンテンツにアクセスできません。Macユーザーの場合は、OSを最新版にアップグレードすることをお勧めします。

Echoとは?

Echoとは、Echo360社により提供されている講義映像収録配信プラットフォームです。大阪大学ではCLE上での利用を主な目的として導入されており、本学の構成員であれば誰でも利用可能です。

他のメジャーな動画配信プラットフォームとしてはYouTubeが挙げられるでしょう。YoutubeとEchoの違いを簡単にまとめると次のようになります。

YouTubeEcho
知名度大、使い方を皆が知っている
3D, 全方位, 4Kなどの多様なフォーマット
視聴者管理に関して制約あり
– 動画視聴のパスワード管理不可
– 限定URLのみ利用可能
CLEとシームレスに連携
カメラ映像とモニタ映像の同時収録が可能
スケジュール収録可能 (Universal Captureでは不可)
アドホック収録が可能
視聴ログを確認が可能
大阪大学個人IDに基づく視聴者管理が可能

EchoとCLEとの連携

EchoとCLEとの関係は下図の通りです。

EchoとCLEの関係

大阪大学におけるEchoの使い方

阪大個人IDをお持ちで、CLEを使われる方はどなたでご利用いただけます。

大阪大学での標準的な使い方に関しては、こちらのページをご覧ください。

Echo 社提供の利用案内ページ(英文)はこちらになります。