注意事項

ここでは、OUMail設定時に注意が必要な点を記載します。

1. 多要素認証の利用条件について

多要素認証が有効になるのはウェブブラウザからOUMailへログインする場合とMicrosoft Officeに付属するOutlookアプリ(Outlook2016以降)、Windows10の標準メールアプリを使用する場合です。

大阪大学ではウェブブラウザでのメール利用を推奨します。

多要素認証に対応していないアプリ(例えば、フリーソフトのThunderbird や MacのMail などのメールクライアントソフトウェア)には適用されません。

2. 多要素認証に対応していないアプリケーションについて

本学ではウェブブラウザでのメール利用を推奨しますが、多要素認証に対応していないアプリ(例えば、Thunderbird や MacのMail などのメールクライアント)を使用する場合は、多要素認証の初回セットアップ時に専用の「アプリパスワード」が作成されますのでそちらを利用できます。

3. アプリパスワードの管理について

アプリパスワードは、利用者自身が作成や削除を行い、アプリケーションごとに発行・管理することが可能です。パスワードを失念した場合、初回セットアップ時にメモし忘れた場合、あとから追加・削除する場合などにご利用ください。

アプリパスワードは本来のパスワードと同様に正しく管理してください。漏洩した可能性がある場合などは、以下の管理方法に従いすみやかに該当のパスワードを削除し、別のパスワードを発行してください。
設定値は作成時に所有者のみが確認・管理できますが、
メールアドレスが迷惑メールの送信に利用されているなど不正事案が疑われるケースなどでは、緊急対応として管理者側でアプリパスワードの設定を消去する場合があります。予めご了承ください。

上記についてご理解の上、ご利用ください。
→『アプリパスワードの管理方法


4. 多要素認証設定の追加や修正について

後から設定の変更を行いたい場合は以下をご確認ください。

→『多要素認証設定の追加や修正について(デフォルト認証手段の変更を含む)

5. 認証保持期間について

多要素認証の初回設定後のログイン時、下記の画面でチェック欄にチェックをして認証することで、60日間は多要素認証を要求されなくなります。ただしご利用のブラウザやPCが変われば多要素認証を要求されます。
※注意事項※:サイバーメディアセンターの教室PCは、セキュリティ上の理由で認証情報を保存しませんので、PCにログイン後の最初のアクセス時は多要素認証を要求されます。

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6. 認証デバイスを忘れた場合の手続きについて

【2020/4/8~当面の間】
(通常の手続きフローは下記のとおりですが)緊急事態宣言が出されたことで各キャンパスへの入構が禁止/制限されていることから、代替の手続きを実施中です。手続きの詳細は、info2@ecs.osaka-u.ac.jpまでお問合せください。

OUMailを利用するサイバーメディアセンターの授業がある場合に認証デバイスを持参し忘れた学生は、豊中教育研究棟1F事務室の職員に申し出てください。学生証を確認後、職員が一時的に多要素認証を解除します。(一時的な処置ですので、次回必要になるときまでに多要素認証の設定してデバイスの持参をしてください。)
※認証デバイスを所有していない学生も、豊中教育研究棟1F事務室の職員に申し出てください。

7. 認証デバイスを変更する場合について

携帯電話やスマートフォン等の認証デバイスを変更する予定がある場合、「4. 多要素認証設定の追加や修正について」を確認してください。事前に他の認証用電話番号を追加しておいたり、新しいスマートフォンでモバイルアプリ認証の登録をすることができます。


その他

お手持ちのスマートフォン等の機器の操作方法についてのお問い合わせには対応できない場合もございます。ご了承ください。(機器の操作にかかわるお問い合わせはご契約の携帯電話会社にご確認ください。)


お問い合わせ先

<学生の方>

大阪大学情報推進部情報基盤課教育系システム班
TEL :06-6850-6801/6806
E-mail:info[at] ([at]は@で置き換え、後ろに"ecs.osaka-u.ac.jp"を付けてください。)

<卒業生の方>

大阪大学共創推進部渉外課卒業生係
TEL :06-6879-7196
E-mail:alumni-info[at] ([at]は@で置き換え、後ろに"ml.office.osaka-u.ac.jp"を付けてください。)

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